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映画公開時からほんの10年前の一夜の物語を描いたこの作品が、30年以上の時を経ても尚、愛され続けています。低予算かつ短期間に制作された映画ゆえに、ハリウッド史上最も成功した名作として讃えられる『アメリカン・グラフィティ』のデータを紹介しましょう。

目次

アメグラ年表

アメリカ  日本米国初回公開時ポスター
1973年8月11日アメリカン グラフィティ 上映1974年12月21日
1973年8月11日サントラ 発売1973年
1978年5月リバイバル(ディレクターズカット版) 上映1979年12月20日
1979年8月3日More American Graffiti 上映1980年4月12日
TV 初回放映1980年10月24日
1980年ビデオ 発売1990年11月2日
1993年6月22日サントラ CD 発売1991年5月21日
1995年2月15日More American Graffiti ビデオ 発売
1998年9月15日ワイド版(上映25周年記念)ビデオ 発売1999年8月18日
1998年9月15日DVD 発売2000年11月24日
日本語音声DVD 発売2008年12月19日
2003年9月25日アメリカン グラフィティ 2 DVD 発売2006年9月21日
2011年5月31日ブルーレイ 発売2011年8月3日

予告編

データ

日本初回公開時ポスター
  • 原題:American Graffiti
  • サブタイトル:Where were you in '62?
  • 邦題:アメリカン・グラフィティ
  • 製作年:1973年
  • 製作国:アメリカ
  • 公開日
    • アメリカ:1973年8月11日(プレミア8月1日)
    • スウェーデン:1973年10月10日
    • ノルウェー:1073年10月11日
    • スペイン:1974年6月3日
    • 西ドイツ:1974年8月23日
    • フィンランド:1975年2月7日
    • 日本:1974年12月21日(昭和49年)
  • 上映時間:110分
  • 制作費 $777,000*1
  • 米国興行収入 $115,000,000
  • 全世界興行収入 $140,000,000

スタッフ

YEAR BOOK
  • 監督/Directed
    • ジョージ・ルーカス/George Lucas
  • 製作/Produced
    • フランシス・フォード・コッポラ/Francis Ford Coppola(producer)
    • ゲイリー・カーツ/Gary Kurtz(co-producer)
  • 脚本/Writing credits
    • ジョージ・ルーカス/George Lucas
    • グロリア・カッツ/Gloria Katz
    • ウィラード・ハイク/Willard Huyck
  • 視覚コンサルタント/Visual consultant
  • 撮影/Cinematography
    • ジョン・ダルクイン/Jan D' Alquen
    • ロン・イヴスレイジ/Ron Eveslage
  • 編集/Film Editing
    • ヴァーナ・フィールズ/Verna Fields
    • マーシア・ルーカス/Marcia Lucas
    • ジョージ・ルーカス/George Lucas(uncredited)
      ジョージ・ルーカス
  • キャスティング/Casting
    • マイク・フェントン/Mike Fenton
    • フレッド・ルース/Fred Roos
  • 衣装(デザイン)/Costume Design
    • アギー・ゲイラード・ロジャース/Aggie Guerard Rodgers
  • Art Direction
    • Dennis Clark
  • Makeup Department
    • Bette Iverson(key hair stylist)
    • Gerry Leetch(key hair stylist)
      ジョージ・ルーカスとハスケル・ウェクスラー
  • Set Decoration by
    • Douglas Freeman
  • Production Management
    • James Hogan(production manager)
  • Second Unit Director or Assistant Director
    • Ned Kopp(first assistant director)
    • Charles Myers(second assistant director)
  • Art Department
    • Doug von Koss(property master (as Douglas von Koss) )
      ジョージ・ルーカスとフランシス・フォード・コッポラ
  • Sound Department
    • Kim Fowley(music recordist)
    • Walter Murch(sound montage)
    • Walter Murch(sound re-recordist)
    • James Nelson(sound editor)
    • Art Rochester(production sound mixer (as Arthur Rochester) )
  • Stunts--Bob Herron(uncredited)
  • Other crew
    • Toni Basil .... choreographer
    • Jim Bloom .... production associate
    • Christina Crowley .... script supervisor
    • Kim Fowley .... music producer
    • Nancy Giebink .... production associate
    • Karin Green .... music coordinator
    • Gino Havens .... dialogue coach
    • Al Locatelli .... design consultant
    • William Maley .... gaffer
    • Ken Phelps .... key grip
    • Henry Travers .... transportation supervisor
    • Beverly Walker .... assistant to producer
    • John Bonfield .... electrician (uncredited)
    • Tony Coangelo .... grip (uncredited)
    • Dan Hess II .... production assistant (uncredited)

アワード

キャスト
  • 1973年NY批評家協会資料)
    • 脚本賞・・・ジョージ・ルーカス/グロリア・カッツ/ウィラード・ハイク
  • 1973年アカデミー賞・・・ノミネート(»資料)
    • 作品賞
    • 助演女優賞・・・キャンディー・クラーク
    • 監督賞・・・ジョージ・ルーカス
    • 脚本賞・・・ジョージ・ルーカス/グロリア・カッツ/ウィラード・ハイク
    • 編集賞・・・ヴァーナ・フィールズ/マーシア・ルーカス
  • 1974年第3回ぴあてん映画部門・・・4位(»資料)
  • '73年度末までにユニバーサルスタジオ作品、歴代2位の興行収入を記録
  • 最も収益率の高い映画として歴代8位にランクインしている。(2009年6月現在)(»資料)

参考

海外サイト
IMDb
国内サイト
allcinema
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*1 奇しくも1973年に変動相場制が導入され、公開時の為替レートは1ドル300円前後。但し、DVDのメイキングにて「1億円以下の制作費」と翻訳されている事から、逆算すると120円前後。この基準がイメージし易いが、世界不況の影響による円高の現在では7,600万円前後の制作費という見方ができる。因みに1974年当時の映画館の入場料金は630円(»参照)と、現在の3分の1ほどである。
*2 日本公開時のキャッチコピー「『アメリカン・グラフィティ』を撮った男」は、当サイトからの提案が採用されました。

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Last-modified: 2011-12-27 (火) 06:29:22