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トリビュート

トリビュート

このページでは、ジョージ・ルーカスの作品を中心に、色々な映画に垣間見る事のできるアメグラを考察したく思いますので、情報提供のほど、よろしくお願いいたします。

目次

Reel 2, Dialog Track 2

アメグラの編集フィルムのコード「2番目のリールの2番目の対話テープ」の意味だそうで、略して「R2-D2」。この語感を気に入ったルーカスが、『スター・ウォーズシリーズ』に登場するあの愛らしいロボットに命名しました。

ファジーダイス

ファジーダイス

第1作、『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望(Star Wars Episode IV: A New Hope)』(1977)の0:54:53頃。

ミレニアム・ファルコンに乗り込むチューバッカの頭上にキラリと揺れる物体。スティーブの'58インパラのルームミラーにぶら下がっていたファジーダイスを思い起こさせますが、セットデザイナーのロジャー・クリスチャンの機転で実現。実際にはスティーブでもテリーでもなく、ファルファ役のハリソン・フォードが船長なんですけど。。

Dex's Diner

Mel's Drive-in
Mel's Drive-in
Dex's Diner
Dex's Diner

スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃(Star Wars Episode II: Attack of the Clones)』(2002)に登場する、「遠い昔、遙か彼方の銀河系」のダイナー。 メルズ・ドライブインへのオマージュです。このアングルまでもカブるショットを見比べてください。

  • Special Thanks:エピフォン氏

XJ-6 airspeeder

XJ-6 airspeeder

スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃(Star Wars Episode II: Attack of the Clones)』(2002)にて、アナキン・スカイウォーカーがセレクトした剥き出しエンジンのイエロースピーダー。もちろんデュースクーペがモチーフです。

THX-138

1996年の映画『スウィンガーズ(Swingers)』では、製作・脚本および出演をしたジョン・ファヴローが乗るクルマにミルナーのデュースクーペと同じ"THX-138"のライセンスプレートがつけられています。これは、アメグラへのトリビュートと伝えられていますが、ルーカス自身も処女作である"THX-1138"にちなんだナンバーを色々な作品において故意に登場させているようです。

エアポート'75

1974年公開のユニバーサル映画の航空パニックムービー『エアポート'75(Airport 1975)』では、『アメリカン・グラフィティ』が機内上映されていて、ある男が「この映画に端役で出演しているんだ。」と、隣席の婦人に得意気に説明するシーンがあり、それはカートによって破壊されるパトカーのシーンなのですが、そのシーンの寸前でフィルムが切れてしまいます。「見たくて乗ったのに!」と嘆く彼ですが、実際にはアメグラには出演していません。同社作品を宣伝としてフィーチャーするという、シナリオ的には面白い試みではありました。

新アメリカン・グラフィティ

バッド・チューニング

1993年に製作された国内劇場未公開作品で、原題は『Dazed And Confused』と、往年のハードロック・バンド、レッド・ツェッペリンのナンバーを冠している通り、1970年代を舞台にした青春映画です。日本では1998年頃にWOWOWがオンエアした際、邦題に『新アメリカン・グラフィティ/クールで行こう』と銘打った為に、アメグラの3作目?という疑問も抱かれましたが、続編ではありません。

但し、この映画は非常に面白い内容で、正に「アメグラもの」のティーンムービーのノリを継承する1970年代版とも言えます。また、サウンドトラックも往年のナンバーが目白押しのオムニバスとなっていて良質でした。現在では『バッド・チューニング』というタイトルでDVD版がリリースされています。

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Last-modified: 2012-01-08 (日) 08:22:58